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【スプレッドシート】指定した範囲からユニークな値を取得する「UNIQUE」関数

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今日はスプレッドシート独自の関数、「UNIQUE」関数について見ていきます。「UNIQUE」関数は指定した範囲から重複を除外して値を取得したいときに便利な関数です。スプレッドシートでデータ集計などを仕事でする方は結構利用シーンがあり、かつとても簡単なので覚えておくとよいかと思います。

※ この関数はGoogleスプレッドシートでのみ有効でExcelでは使用できないのでご注意ください。

「UNIQUE」関数の使い方

まずは基本的な構文から見ていきます。

上のようにすると「B列の中からユニークな値だけを表示しなさい」という命令を実行することができます。この場合はこの関数を書いた下のセルにずらっとB列のユニークな値が並びます。

範囲指定を縦にすると値は縦に羅列されますが下のように横に範囲を取ると値は横に羅列されるのでこれも覚えておくとよいです。

「UNIQUE」関数の使い所

「UNIQUE」関数は、重複データがいつでも最新の状態で取得できるのがメリットです。営業管理シートでいくと、担当営業や商材などは種類が増えていったりしますが、それらを軸に集計などを行いたいときには「UNIQUE」関数が便利に使えます。

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