海外生活

学歴軽視の風潮があるけど海外で就職したいなら学歴はマスト【今のところ】

投稿日:2019年6月21日 更新日:

最近の日本社会、特にITやベンチャーなどでは学歴はそれほど重要ではなくなって来ています。不登校Youtuberも活躍していて賛否ありますが、何かを成すのに学歴はどうでもよくなっているのが現状です。

実際に、大学受験の成果を分けるのは、記憶力だったり情報処理能力だったりするので、そんなものは現実社会ではスマホ1台あれば簡単に補うことができます。なので日本で頑張っていくという場合には学歴や学歴を獲得するまでの教育課程はもはや役に立たないものになっています。

が、未来のことを考えると学歴がないということは選択肢を狭める可能性があります。

それは海外で働くという選択肢。

海外で働くにはその国に役立つよという証明が必要

日本人が海外で働くというのは、その国にとっては本当であれば自国民がやるはずだった仕事を他所の国の人が代わりにやるということになります。それが無秩序に横行すると、自国民の就業が脅かされるので多くの国では外国人が労働するのには許可が必要です。

※ 日本にももちろんあって、緩和の流れにはなっていますが、めちゃくちゃ厳しいです。

労働の許可を得るためにはいくつかの審査基準があり、国によって規定は様々ですが、要するに重要なのは、「あなたはうちの国に貢献できる人なのですか?」ということです。

外国人に労働を許可するのには大きく二つの理由があって、

① 労働力が足りないので、その補填をしてほしい
② 特定分野の発展が遅れているので知識やノウハウを貸してほしい

に大別できます。

日本人が海外で働きたいと思うときにが大抵は②のパターンだと思います。日本で培ったスキルを海外で活かしたいという動機ですね。その場合は、いかにあなたが貢献可能な人なのかを移住先の国に証明しなければなりません。

その場合に必要となっていくるのが学歴です。その他にも社会人経験や現在年収などあなたのスキルの高さを証明するための証拠を求められたりもしますが、学歴が要求されない国は稀です。

なのでどんなに日本で褒められた実績があっても大学卒業をしていないと海外で働くチャンスしか得られないということになります。さらにシンガポールなどでは「どこの大学を出ているか」も審査基準になります。いわゆる偏差値が低い大学だと審査にマイナス評価になります。

日本人が海外で働くことが増えそう

ご存知の通りですが、日本は人口が減っています。人口が減ると日本の市場規模が小さくなるので、日本での仕事が少なくなります。そうすると日本で働くことが合理的でなくなることが多くなります。

少なくとも現在よりも海外で働いたほうが良い状況が増えると思うので、今の状況だけを切り取って海外で働く必要性はほとんどないと断じて、海外就職の可能性を考えないのはちょっとリスクです。

学歴なんかいらねえ!と割り切るのは良いのですが世界を見てちゃんとした判断をしないと損しますよというお話です。

海外にちょっと出てみるなら航空券と格安ホテルを使おう

アジアを体験してみるならたったの数万円でOK。時間がない方も1泊2日とかで全然いけるので興味のある国にはぜひ一度訪れてみてください。ちなみにバンコクであれば安い時期ならフライト3万円+ホテル1泊3,000円とかでいけます。

東京から大阪に遊びにいくよりも安いかもしれません。

格安航空券を探すなら

スカイチケット

スカイチケットは予約まで日本語のみでできるのでとても簡単。Peachなどの日系格安航空会社なども掲載されているので、外資系のチケット検索サイトでは探せない格安航空券が見つかるチャンスがありおすすめです。Wifiなど海外旅行に欠かせないサービスも取り扱っているので便利です。

格安ホテルを探すなら

ホテル料金比較『トリバゴ』

CMでもよく見かけるトリバゴです。複数サイトから比較できるので価格の比較がしやすくて便利。初めて訪問する国の場合は相場感も分かりづらいと思うのでトリバゴで一度検索して選択肢を洗い出すのがおすすめです。

Booking.com

私がよく使っていておすすめなのはBooking.com。大体においてサービスと価格で最安値が探せますし、予約後に現地までの行き方やこれをタクシーの運転手に見せればOKですよというページまで用意してくれるので海外旅行時にはとても便利。会員登録すれば毎回簡単に予約が可能なので重宝しています。

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